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| 警 告 作業で使う材料は、燃え易いものが多いため取り扱いには充分注意して下さい。 本サイトの情報はあくまでヒントであり、この手順どうりに作業を進めて万が一不測の事態に陥ってたとしても当方では責任を負いかねます。 自身の自己責任の範囲で判断して下さい。 |
| サビたタンクをFRPで補修 | |||
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ガソリンタンクの底に溜まった水分でタンクの内側からサビが進行すると、穴が開くだけでなくタンク自体の強度も低下します。 このような場合にFRPを使うことで補強を兼ねた補修を行うことができます。 特に旧車の場合、部品が無いことも多いので有効かつ経済的な方法です。 |
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開いた穴の廻りを板金ハンマーなどで叩いて、表から貼るガラスクロスの厚みの分軽くへこませます。 サビ粉を吸い出すために掃除機用のアタッチメントを作ってみました。 硬化剤を混合したFRP樹脂にガラスクロスを浸して穴に貼ります。 小さい穴なら表からマスキングテープを貼る程度でOKです。 クロスは1プライ(1枚)で充分です。 硬化後、ガラスクロスにラッカーパテなどで目止めします。 パテが乾いたら、いよいよ作業の本番です。 |
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ガソリンコックの取り付け部をマスキングします。 特にネジ穴に樹脂が入り込むと大変なことになるので、グリスを塗ったボルトをねじ込むなどして確実にカバーします。 硬化剤を混合したFRP樹脂を注ぎ込みます。 量の目安は10リッタータンクで200cc位です。 注入口の空気抜きの穴には絶対樹脂をかけないようにして下さい。 タンクの形や状態によっては、アセトンを多少混ぜて樹脂の粘度を落して数回に分けて硬化させる場合もあります。 タンクを傾けて、まんべんなく樹脂が行き渡るようにします。 硬化が進む前にコックの取り付け部のマスキングを外して余分な樹脂を排出します。 コックの取り付け部に樹脂がたまってしまうと取り付けが難しくなってしまいます。 |
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| 必要ならタッチアップや補修塗装の作業に移ります。 | |||
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