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| ロウ付け | |
| 付け足しが効かないのと、タイミングが結構シビアなのである意味、溶接より難しい点もありますが異種金属の接合も可能な点や大掛かりな機材を必要としないので覚えて損はない方法です。 一般的に使われるのは銀ロウです。 鉄やステンレス他多くの金属に対応できます。 銅や真鍮には、それぞれ銅ロウや真鍮ロウを使います。 ラジエーターの補修などはこれです。 アルミやアルミ合金にはアルミ硬ロウを使いますが、アルミは温度が上がっても色の変化がわかり難く、対象ブツをダメにしやすく、かなり難易度が高いです。 吸気のマニホールドの製作にも使えますが、慣れないウチはアルミ用低温ハンダというのがあるのでそちらをオススメします。 高温のバーナーが必要になる真鍮ロウ以外は大体どこのホームセンターでも手に入るハズです。 数本で¥1000前後なのでまとめ買いする場合は機械工具屋で買うほうが安くなるハズです。 |
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| 必要なモノ | |
| バーナー、フラックス、ワイヤーブラシ、サンドペーパー、水と洗い用容器 | |
| 手順 | |
| 接合個所のヨゴレを取り除き、ペーパーで磨きます。 接合するモノを固定してフラックスを塗ります。 あまり塗り過ぎないよう注意して下さい。 バーナーで接合個所を加熱します。 フラックスが熱で泡立ち、溶けて広がります。 このくらいのタイミングで対象ブツがほんのり赤、というかピンクになっているハズです。 接合個所にロウ棒を乗せてバーナーで様子をみながらアブルと溶けたロウが隙間に吸い込まれるように浸透します。 この時にロウ棒の先にほんの少しフラックスを付けておくと溶け込みやすくなります。 接合個所の面積で溶かすロウ棒の長さを調節します。 |
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| 自然に冷めるのを待って、ワイヤーブラシ(真鍮ブラシだと対象ブツに傷を付け難い)と水でフラックスを洗い流します。 フラックスは酸が強いので塗ったままだとサビが発生します。 | |