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Tシャツのプリント  ・・・ ラバーマーキング ・・・
シートカット
Tシャツなんかの少ない枚数のプリントでは、熱圧着素材のラバーマーキングシートが有効です。 
スクリーン版が不要な分安価になり、布地へのプリントでは不可能なシャープなエッジが出せます。
カットマシンで切り抜いて使いますが、根気があれば手作業でも可能です。
アイロンプリントという言葉から一般的にイメージされているモノとは異なり、高い耐久性と質感があります。


裏から反転画像でカットした、マーキングシートの余分な個所を取り除きます。

手作業でやる場合は、『自作ステッカー・切り文字』を参考にして下さい。
熱圧着
プリントする位置にシートを合わせます。 
位置決めが重要なので、慎重に行います。
アイロンで予備加熱。

綿素材では、170℃で15秒くらい。
2〜3分置いて、シートが冷めたらユックリと位置決めの透明シートをはがします。
これで位置が決まりました。
シリコンペーパーを乗せて、本圧着に移ります。

アイロンの温度を180℃に上げて、20秒間圧着します。

生地に食い込むようにプリントできれば、完了です。

温度が高すぎたり、時間が長いとマーキングシートが溶けてしまいますが、温度が低かったり時間が短いと、洗濯でハガレてきてしまいます。
プリント
面積が大きいモノや、温度や時間の設定条件が微妙な生地では、プレス機を使います。

なんで、こんな機械があるのかといえば、実家がクリーニング店を営んでたりするからなんですね。

こんなカンジで機械にセットします。

モトクロス用のウェアなので、通気性が良いようにメッシュ素材になっています。
こんなカンジで生地に食い込めばOK。
初出/02-09後、補完/02−09後    Copyright (C) 2000-2002  JK design+products
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