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軽い凹みの補修 その1
ペーパーをかけて食い付きを良くしてエポキシパテを盛ります。
半乾きの状態(指で押しても凹まなくなる)でカッター等でおおまかに成形します。
ラッカーパテ(グリーンの個所)を薄く盛って当てゴムをしたペーパーをかけて整えます。
写真は捨て吹き(下地塗装)の段階なので半ツヤ状態です。 この後、本塗りをして仕上げます。
異なる種類のパテを使うと、硬化後の固さが違うためペーパーをかける際に注意しないと面がキレイに出ません。
軽い凹みの補修 その2
ちょっとした転倒で凹んだタンクです。
ラインの内側でマスキングして、エポキシパテを盛ります。 半硬化の段階で、成形するのは上の例と同じです。
深い凹みをエポキシパテで埋めて、全体的な歪みをポリパテで修正する感じです。
結構いい加減に盛ってます。 プロの板金屋さんだともっとキレイにパテ盛りします。

雑に盛ると、後でパテを研ぐのに時間がかかります。
ラッカーパテで最終的な仕上げをします。
薄く溶いた黒を吹いて、面の確認をします。 今回は一発OKです。 塗り色がガンメタなので下塗りも兼ねてます。
ラインの外でマスキングしてクリヤーをふいて仕上げてます。 ペイントの段差を耐水ペーパー(♯1200)で慣らしコンパウンドで磨いて完了です。

      
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