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2004 JKdp 近況

2003の雑記はコチラ

■ XR250AJ仕様@MCショー2004
■ スズキ4輪/チョイノリ@オートサロン2004
■ (株)デイトナ/デカールKIT近日発売    
■ スズキ・チョイノリ用ステッカーKIT発売中
■ THE BRAKE SHOP ステッカーKIT発売開始
■ ガレージ・スプラウトXR用デカールKIT発売開始
   (スプラウトサイトへジャンプ)
■ ヤマハWR/YZFフォーク保護用樹脂リング発売中


2004  マルチプレックス@お台場Ver2.1 9月17・18日
クルマのドリフトショーD1との併催で行われた、バイクのドリフトレースであるMOTO−1。

NEWグラフィックで弾みがついたか? 今回のTOPとなったJAWS増田車。

キャンディーブルーも好評で、ひと安心。
全日本モトクロスのTOPライダーでもある#119の田島車。 ブラックアウトのフレームにマッチした配色です。 デザインはシェイキン清水さん。

メインスポンサーのMeteore(メテオール)はジュエリーブランドです。
180kmからの横滑り・前人未踏のスーパースライドショーを魅せるダンディ加川車。

ラメを強くしたデイトナのスペシャルオーダーのグラフィックの他に、リヤショックのスプリングをオレンジにペイントしたり、ショックのカラーを製作してます。

かなり特種なセッティングになっています。

ショックのチューンはケンズパワーで行っています。
2004  たまには機械加工
CRF250Fモタード仕様。 前後のサスペンションのストローク量を制限する際に使う樹脂製アダプターです。

旋盤とフライスでの加工になります。 薄茶色の樹脂はPEEK材というスーパーエンプラと呼ばれる素材です。 リヤショックの分解が必要になるので、サスペンションのチューナー向け。
2004  駒沢宴会/WOF
駒沢公園特設会場で行われた、BMXパーティーにて。

プロのパフォーマンスライダーでもある、佐々木クン率いるBMXメーカー男気


TVのCMなどでBMXが出ていると、殆どが彼の仕事だったりします。

併催された、オンナのコだけのBMXライドイベントの、WOFでもステッカーを製作しています。


バナーやコンプリートバイク用のフレームステッカーなんかを製作しています。
2004MCショー/XR250AJ仕様
市販車の250ccに最低限のモディファイだけで出場できるモタード。 ストック250クラスでガレージopbの大森クンが乗る車輌。

プロデュースは御馴染み、モトショップ五郎さん。
ホイールはカドワキコーティングで仕上げられたEXCELリムの新製品。

外装はモトショップ五郎から発売されるAJシートとライトカウルです。

FフェンダーはUFO
シェラウドはノーマル外装のままです。
白と赤をベースのイメージカラーとして、ダンロップダートフリークデイトナといったスポンサーロゴも全て白文字に赤でワンポイントを入れてデジタルプリントで特別製作。

フェンダー類のステッカーの場合、通常のステッカーよりも厚めのラミネートをかけます。

ラリー等の激しい使用でない限りは、充分な強度をもっています。

プロテクトデカールよりも、リーズナブルな価格で製作可能です。
ゼッケンと左右シェラウドは肉厚のプロテクトデカールで製作。 シェラウドのAJグラフィックは量産試作で白バージョンを製作。 

細かいロゴと模様がプリントでaj他シルバーと赤の個所がペイントです。

デザインは御馴染みシェイキンの清水さんです。
2004オートサロン/スズキ チョイノリ
スズキでカスタムしたラパンと同じような雰囲気があればOKという、結構自由度の高いご注文。

カスタムペイントは『ファニーズ・カスタムサービス』さんが担当。
ラパンに合わせて、レッドのボディーとゴールドのホイールに全塗装されてます。

フラット・バー・ハンドルとレカロ風味のシートは、『モトショップ五郎』さんでの製作。

搬入中のスナップなので、ラパンのマーキングは未完成なのです。
カウルは微妙に歪めた大きめのチェッカーで、シンプルなデザインでまとめてみました。

カウル上端に合わせて湾曲したSUZUKIロゴは、特注品のメタリック・ブルーの3Mシートにホワイトをプリントしてアウトラインをカット。

チェッカー模様は、スズキから支給された3Mのメタリック・シルバーをカッティングで製作。
ウィンカー周辺も包み込むように貼ってあります。
リヤ・フェンダーでは端に向かうチェッカーがグラデーション状に細かくなっていくデザインで仕上げてみました。

4mm厚のアクリル板から機械加工でナンバーを製作。

板の裏面からは、ロゴのアウトラインを切り抜いた3Mのホワイトを貼り、表からは文字のみのヘアライン・シルバーが貼ってあります。

文字の間から後ろが透けているのが判るでしょうか?
リヤ・フェンダーがスッキリしているチョイノリの造形を生かした処理になってます。

板の厚みの分文字が浮いてますので、見る角度によって、印象が様々に変化します。
 
 
(株)デイトナ/グラフィックKIT試作
量産前にグラフィックやデザインのバランスや色合い等の確認と検討に、実際に現車に貼って確認したい との要望で各車種用に色違いを製作。

スカルのゴールド部がスプレーガンによる吹き付け塗装で、それ以外の部分は全てPC600によるプリントです。

関連ページ→プロテクトデカール製作手順


横に小さく写ってるのは、オマケで作った同じデザインの縮小版です。
各種バイクのTOYサイズになってます。 ケータイなんかに貼るのにも良い大きさですね。
茶色に見える個所は透明の粘着材のハクリ紙なので、実際に貼ると下色が透けるようになっています。

デザインはシェイキン清水さん(shakin-speedgraphix.com)です。
スクリーン印刷による量産が前提なので、ラメラメにしたい気持ちを抑えて、目の細かいシルバーでシットリと仕上げてあります。

当方では少量の製作がメインなので、スクリーン製版による量産は別の業者さんで行います。 

フォークガードやフェンダーなどに貼る細かいデカールは全てプリントによるマーキングで製作しています。

伸びの良い生地を使用している為、温度や湿度によっての伸縮が激しい事に加えて、使用しているプリンターが顔料インクを蒸着してあるフィルムに熱を加えて色を転写する方式の為、色スジが出やすい事もあって、プリントのセッティングには時間がかかります。
リヤフェンダーに配置した状態。

各車種用デカールKITは近日発売予定です。 請う、ご期待!


2004 テレフォニカ ダカール ラリー (通称・パリダカ)
オグショー・小栗さんの指令により、今期のパリダカでは堀田クン
www.hotta.jp)をサポート。

またもや、パリに出発当日に納品というギリギリのアップです。

実際、手間かかるんですよ〜 デカールの製作は。
パリから届いた、整備中のスナップ。 キレイに貼ってもらえて、ステッカー屋?冥利に尽きます。

ボディーラインに合わせて、微妙に放射線状にロゴを配置してあります。 

フランスでマシンを調達するので、時間に余裕がない現地でステッカーを個別に貼ったりしていると、失敗したり貼り忘れがあったりと、ライダーに不要な負担を強いる事が多くなります。

余計な作業を減らし、ライダーにはレースに集中してもらう事も外装の保護だけではない、デカールの大きな役割です。


ガレージ・スプラウト/XR用オリジナル・デカールKIT
東京・世田谷のSHOP、ガレージスプラウトよりオリジナル・デカールKITが発売開始されます。

ベースカラーはレッドとブラックの2種類。
画像では判り難いですが、ハンドペイントによる仕上げを生かした
パールとラメの複合で、光が反射するとキラキラ輝きます。
価格等、詳細はSHOPにお問い合わせ下さい。

ガレージ スプラウト
東京都 世田谷区 世田谷 2−23−3
           03−5426−6558




 





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