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2005 JKdp 近況

20032004の雑記


2005  AIR−X@大阪ドーム 2月26日
インドアで開催される初のフリースタイル・モトクロス(FMX)イベントであるAIR−X。

主催が関西TVという事もあり、TMレボリューションとのブッキングで大盛況だったようです。

メインで跳ぶ日本を代表するFMXチームのMX−VIRUSからチーム5台分のグラフィックの注文。 (気分刷新という事で今シーズンからVILUS→VIRUSにチェンジ)

他には、新創刊となるモトクロス雑誌・トランスワールド・モトクロス・ジャパンからバナーやイベント車輌用のステッカー等の注文も。 かなり直前の依頼だったため、作業がズレ込んで現地に製品が届いたのがイベントの前日というタイトスケジュールでした。

結局、自分は他の作業が終わらずに現地入りできなかったので、画像アリマセン・・・
2004MCショー@ビックサイト 
サングラスブランドのUTOPIA OPTICSがスポンサードするMX−VIRUSの車輌が展示されてました。

デカールを作った本人としては、ハガレてないかとても気になります。

オサレブランドはギャルも可愛いです!
オーリンズのサスペンションで御馴染みのカロッツェリア・ジャパンのブースに展示するTONY車のグラフィックを製作しています。 デザインは鉄条網モチーフです。 

30過ぎのモトクロスフリークにはブラッドショウのSXデビューを思い出すなぁ とか言われてますが

同じチームの熱田タカテル車も同じデザインで製作しています。
パッセージのモタードブランドであるレガーレがチームを結成して本格的にモタードに参戦です。 

ライダーの長谷川選手は モタードのTOPライダーでは少数派の元ロードの国際A。

デザインはホンダのウィングマークをモチーフにしてますが、実はかなりイヂってます。

グレーの羽っぽい部分はパールブルーが入ってます。 ミシュラン・ロゴとビバンダムくんのサイズや配置でかなり苦労しました。
2005  マルチプレックス@お台場 4月16・17日
恒例となった春のマルチプレックス。 今年は総入場者数3万人突破の大盛況です。

AIR−Xの時に作ったデカールも、連日のイベントや練習で酷使されて傷だらけです。

恵まれているとは言えない日本の環境で、めざましいペースでレベルアップしているMX−VIRUSですが、やはり地道な練習を積み重ねてこその成果ですね。

当日になんとか間に合わせたAD・TAC車のゼッケンですが、やはり?というか期待通りの激しい転倒でボロボロです。

肉厚の素材を使っているとはいえ、やはりアスファルトで擦るとズタズタになります。
BMXブランドの『男気BIKES』でもフラットランドのデモ走行を行っていました。

画像はチームライダーの原くん。

作っているフレーム用のステッカーはクリヤーをベースに白と黒のプリントタイプがありますのでヨロシクお願いします。(プチCM)
DIRT COOL誌 6月24日発売#4号
モトクロス専門誌のDIRT COOLで連載中の『スチャラ加藤のAMAサーキット』で製作したDT200WR。

去年の春先くらいから製作のリクエストはされていたのですが、デザインや貼る事も含めて非常に面倒な作業になる予感がしていたので先延ばしにしていました。
加藤さんの希望でモトショップ五郎のAJグラフィックの白をデザインベースに、シックな色合いで微妙に派手というややこしい希望で各部の配色を決定。
ロゴの部分はプリントで、残りは全てペイント仕上げです。

ベースのグレーはパープルのパールを入れ、ホワイトにはシルバー・パールが入っているので、見る角度や光の反射によって、輝きが様々に変化します。

残りの個所は、青味のある濃いメタリックグレー/シルバー/パール無しの薄いグレーで塗り分けています。
モトショップ五郎にて、このようなAJデカールのアレンジ・オーダーを受けています。

過去の製作例
第1回マルチプレックス
ケニーロバーツミーティング@九州オートポリス 9月11日
ONE&TWOクラブ主催で九州のオートポリスで行われたケニーロバーツミーティングの記念Tシャツをデザインしました。

ビンテージ風味で少し野暮ったいデザインとの要望で、かなり悩んで様々な方法で荒れた画像に仕上げました。 
数百枚はプリントするので版の劣化も考慮にいれたデザインが条件です。

今回はウチで普段お願いしているプリント工場ではなくて、HYODさんで行ってます。

画像だと判り難いですが、文字にも細かくカスレが入っていて、ラバーインクがたっぷり乗ってます。
 
その他、雑誌関係
〇 発売中のトランスワールドMXジャパン誌#2号でウチのグラフィックの製作工程を解説しています。 プリントしたマーキングシートの表面に透明のプロテクトデカールを貼り、裏面から3Mの両面テープで粘着を強化する手法です。 フルペイントよりも多少安く仕上がるのと納期が安定しているので、ゼッケンなどもこの手法で製作することが増えています。 SUPER−MOTOの項ではコメントの監修を行いました。

〇 カスタムバーにング誌で連載のナンディ小菅氏のXR230に、クリヤー生地のステッカーを製作する様子が紹介されています。

〇 発売中のスクーターファン誌で編集部の要請でビッグスクーターによるレース・SCOOTER−1の企画から携わっています。 10月30日はお台場特設会場でNIKKO祭の1部門として開催です。

〇 11月にネコパブリッシングから新雑誌が創刊される予定です。 トランポにバイクを積んでファンライドを楽しむ人向けの内容で隔月刊。 名称は『フリーライドマガジン(仮)』です。 ステッカーの作り方なんかを解説するコラムを担当する予定です。










 





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